背中ニキビの原因

ニキビのないなめらか背中、どうつくるの?

背中ニキビの原因

背中のニキビをしっかり治すには、原因を見つけ出してそれに合ったケアが必要のようです。では背中ニキビの主な原因は何なのでしょう?ここでは、主な3つの原因を紹介します。

毛穴の汚れ、皮脂詰まり

第一に、毛穴に汚れや皮脂が詰まってしまうことがあげられます。
これは顔もニキビも一緒ですね。ただ、顔の皮膚に比べ、背中の皮膚のほうが厚く角質層がしっかりしています。その分ニキビも存在感のあるようなものになりやすいです。
そして実は、顔同様、背中にもTゾーンが存在するのです。両肩の横ライン、背骨に沿った縦ラインですね。ここは特に皮脂腺が多いにも関わらず、46時中衣服に覆われ、通気性の悪い環境にあります。そのため皮脂づまりがとても起こりやすいのです。肩甲骨付近には皮脂腺が集中していることもあり、重症化もしやすい部位となっています。

シャンプーやソープのすすぎ残し

第二に、シャンプーやボディソープなどのすすぎ残しがあります。
これは上記の毛穴詰まりの一つの原因です。
髪の長い人は特に、背中に髪がかかってしっかり洗い流せてないことがあるかもしれません。
場所的にもうまく洗い流せない場所でもあるので、意識して念入りに洗い流すようにしましょう!
また、硬いウォッシュタオルなどでゴシゴシ洗いすぎてもダメです。
あるべき皮脂までそぎとってしまい、皮脂が乾燥しそこからニキビができてしまうこともあります。
柔らかいスポンジや素手で、顔を洗うように優しく、泡で洗うことを心がけましょう。

乾燥

第三に、乾燥があげられます。当たり前のことですが、顔と一緒で背中も乾燥します。
上記で背中は皮脂腺が多く、皮脂過剰になりやすいと書きましたが、逆にとても乾燥しやすい部位でもあるんです。
常に衣類に触れているため水分が奪われやすいからです。
背中が乾燥すると、皮膚が硬くなり、さらに毛穴が細くなってしまうことで皮脂が毛穴に詰まりやすくなってしまいます。さらに適度な皮脂が失われることによって肌のバリヤ機能が低下してしまうのでニキビができやすくなってしまうのです。
顔のお肌のケアと同様、背中も清潔に保ち、しっかり保湿することが大切なのです。
背中のニキビはできる前に予防することが一番重要です。そのためにも上記3つの対策をしっかり行いましょう。
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