背中ニキビを治すには漢方の力を利用する

2015年8月3日
ニキビのないなめらか背中、どうつくるの?

背中ニキビを治すには漢方の力を利用する

身体の内側からニキビ予防を

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ニキビというと顔にできるニキビが頭に浮かびますが、意外にもできやすいのが背中ニキビです。背中ニキビは小さいものだと自分の気が付かないうちにできてしまっていることもあるので注意です。こまめに鏡などでチェックしてみたり、細かいのができているようであればつぶさないようにしてケアしていくといいでしょう。

そして、背中ニキビができてしまった時は化粧品や薬などでケアする外側からのケアの他、食べ物や漢方などを利用してケアする内側のケアなども大事になってきます。

漢方は血の流れを良くするほか、体内循環を良くしてくれるものもあるので、自分の体質にあった漢方を選んでいくといいでしょう。
特に背中ニキビができやすいのが汗を良く掻く夏ですが、漢方として良く知られているドクダミ茶他、日常的に良く飲まれるハトムギや緑茶なども利尿作用がある飲み物なので、体内循環を良くしていくにもいいでしょう。
そして、夏に良く食べられるスイカやきゅうり、冬瓜なども利尿作用があるのでおすすめです。
利尿することによって体内に溜まっている毒素が排出されやすいですし、背中ニキビ予防にもなるでしょう。

潤いを補う食材

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また、ニキビというのは基本的に肌が乾燥を感じるとできやすくなります。
背中部分も同様に、乾燥を感じることによって背中ニキビができてしまうことが多いです。
顔の部分は洗顔後に化粧水や保湿クリームなどで潤いを補うことができますが、背中部分というのは体を洗った後ほどんどノーケアであることも多いので、漢方もオススメなのですが普段の食べ物で潤いを補っていくことが大事です。

潤いを補う食材としては、ネギ、にんにく、らっきょう、海藻類などがあります。
これらは料理の薬味として使用されることも多いですが、漢方を用いた料理・薬膳料理としても取り入れられることが多い食材です。
ですから、夏で冷たい食べ物を食べる時は薬味として使用されている食材の力に注目してみてもいいでしょう。
冷たいそうめんなどに使用されるネギやしょうがなどは漢方としても知られているので、背中ニキビだけでなく、夏バテ防止、肌荒れ防止にもなっていいです。

日常的な食材や自然の漢方を

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その他ザクロやレモンなどの果物も肌の水分を失わないようにし、血流を良くするのでおすすめです。

夏は汗を良く掻くことから体の水分も不足しがちになります。
乾燥すると背中ニキビもさらに治りにくくなるので、日常的な食材や自然の漢方をうまく取り入れることで、背中ニキビをうまく治していくといいでしょう。

また、漢方は体調がすぐれないときは無理に摂取せず、健康で体調がいい時に利用しましょう。

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