背中ニキビの原因はいろいろある

2015年8月4日
ニキビのないなめらか背中、どうつくるの?

背中ニキビの原因はいろいろある

不規則な食生活、外気からの刺激

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背中ニキビができてしまう原因は、精神的ストレス、汗の残り、肌の乾燥などがあげられますが、それ以外に不規則な食生活、外気からの刺激なども挙げられます。
あまり背中を露出するような機会はありませんが、水着になったり、背中の開いたワンピースを外出先で着るようなことがあった時は、その時に浴びた紫外線や花粉などが原因で肌が荒れてしまうようなこともあります。
花粉はもともとアレルギー体質の人であれば反応しやすいので、肌トラブルや背中ニキビの原因にもなりやすいです。

そして顔と違い背中部分は肌ストレスを感じていてもパックや化粧水を塗るようなこともないので、そういったケアが行き届いていないのが原因で気が付いたら背中ニキビができてしまっているようなこともあります。
外気からの刺激をそのままにしておくことが原因で背中ニキビができてしまうこともあるので、外気からの刺激を受けたと感じるような時は、顔同様に肌ケアをしましょう。
また、花粉が付いているような時は早めに払っておきましょう。

髪の毛の毛先

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そして、特に背中部分を露出していなくても、長い髪の毛や洋服の素材からの刺激が原因で背中ニキビができてしまうこともあります。
長い髪の毛の毛先は背中にあたることも多いので、ちょくちょく毛先部分が背中の肌を刺激することで背中ニキビができやすくなってしまいます。
チクチクすると自然と手で触ってしまって掻いてしまいますし、寝ている間は特に、無意識のうちに掻いて背中に傷をつけてしまうこともあります。

傷口から菌が入ってニキビになってしまうことは背中に限らず多いので、髪が長いような人は毛先が刺激にならないように束ねたりまとめ髪にしていくなどしていくといいでしょう。

爪や衣類、血行不良

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また、ネイルをやっている女性は爪が長いことも多いですが、爪の中には細菌がたくさん入っています。
細菌の入っている爪で肌を掻くことは肌への菌の侵入を許してしまうことになり背中ニキビの原因にもつながることがあるので、できるだけ爪は短くするか、爪の中も清潔にケアするようにしましょう。

また、冬はアクリルや毛糸、ウールのものが肌に触れることも多いですが、それらの繊維が背中ニキビの原因になってしまうこともあります。毛糸素材のものはあたたかいですが、肌に直接着ないようにするといいでしょう。

また、女性の場合の原因として、冷えを感じることによって血の巡りが悪くなり、背中ニキビだけでなく体全体の肌荒れにつながることは多いですが、できるだけ体が冷えないような食べ物に注意していくことも大事です。
野菜サラダよりはゆで野菜、冷たい飲み物よりは温かい飲み物を選択するようにもしましょう。

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