背中ニキビが気になって温泉に行けないような時は

2015年8月3日
ニキビのないなめらか背中、どうつくるの?

背中ニキビが気になって温泉に行けないような時は

背中ニキビは細かいものがいくつかできてしまったり、大きなものが一つできてしまったりすることもあります。
体を洗う時に触れてしまうととても気になるものですが、背中ニキビは普段は服で隠れている部分でもあるので、普通の生活を送っている時にはあまり気にならないようなことも多いでしょう。
ですが、背中ニキビが気になってくるのが他人の前で着替えなければいけないような時や、温泉に入るような時です。

温泉で背中への視線が気になる

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温泉では特に無防備に背中部分を他人にさらけ出さなければならないので、背中ニキビやニキビ跡があると自分でもとても気になります。
ですから、温泉に入るような時は薄暗くあまり肌が目だたない時間帯を選ぶか、肌が良く見えない間接照明を利用している温泉宿を選んだりするといいでしょう。

また、入浴は昼間の時間帯は避け、できるだけ夜の時間帯の露天風呂に入るなどするといいでしょう。
特に温泉宿では夕食前の時間帯は温泉も混みあいますから、混みあう時間帯は避け、深夜か早朝などに温泉に入るようにするといいでしょう。
入浴客が少ない時間帯は入浴スペースも広くとれることから、他人の視線を気にすることなく温泉を楽しむことも可能です。

自分だけが使用できる温泉を選ぶ

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また、露天風呂付きの部屋に宿泊したり、貸切風呂・貸切露天風呂を利用するのもいい方法です。

自分だけが使用できる施設であれば、好きな時間に好きなだけ入浴することができるので気分もリラックスできるでしょう。
温泉の成分は血の循環を良くし、冷え予防、肩こり解消、発汗効果もあるのでニキビ改善には最適です。

普段運動をするようなこともなく、汗を掻かないような人は、温泉で体が温まることによって汗を良く掻き、デトックス効果を得られることもあります。

温泉の効能で背中ニキビの改善

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温泉の効能・成分は温泉地によってそれぞれ違いますから、いろいろな温泉地に出向いて効果を比べてみてもいいでしょう。

背中ニキビがあるような時はゆっくり温泉につかって温泉成分を体に取り入れていってもいいです。
ですが、硫黄が強いような温泉や、塩分が多く含まれているような温泉は皮膚が弱い人やアレルギー体質の人だと体に痛みを感じたり、肌がヒリヒリしてしまうこともあるので注意です。

温泉成分の刺激が強すぎて背中ニキビが悪化してしまうこともあるので、成分には気を付けましょう。
あまりに肌に刺激的な温泉は背中ニキビも炎症をおこしてしまうこともあるので、ニキビに刺激的だと感じるような時は、温泉から出る時にシャワーで体をきれいに洗い流してから出るようにするといいでしょう。

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