夏から秋へ・・・残暑や季節の変わり目に注意

2015年8月24日
ニキビのないなめらか背中、どうつくるの?

夏から秋へ・・・残暑や季節の変わり目に注意

1:夏の乾燥も肌トラブルの原因になる
 ・意外と肌が乾燥する夏
 ・夏場の乾燥の原因
 ・乾燥した肌のケア方法
2:季節の変わり目は風邪をひかないように対策を練ろう
 ・季節の変わり目
 ・免疫も低下している
 ・予防方法
3:残暑の暴飲暴食を防ぐ方法を探してみよう
 ・夏バテ後の反動
 ・胃が弱っている時期
 ・しっかりと体調管理を
4:夏バテを放置していると残暑にやる気が出ない現象が
 ・残暑こそ夏バテに気をつけたい
 ・冷たい飲食物とエアコンに注意
 ・暑い時期こそ運動と入浴を
5:残暑でやる気を起こすためのコツとは
 ・夏の疲れが出やすい残暑
 ・良質なたんぱく質を
 ・体に優しい食材でエネルギー補給
6:背中ニキビは季節に合わせたケアで防ぐ
 ・春先の肌の異変
 ・夏から秋にかけての異変
 ・冬の肌ケア
7:夏の終わりに背中ニキビとサヨナラ!
 ・背中チェックしてますか?
 ・背中ニキビの原因、衛生状態・紫外線
 ・背中ニキビの原因、ストレス・食習慣
8:残暑の汗は肌荒れや不健康を招いてしまいます
 ・残暑の汗に要注意
 ・全く汗をかかないのもNG
 ・シャワーや湯船の効果
9:クーラーに頼らず残暑の熱帯夜を乗り切る
 ・残暑の熱帯夜の影響とは
 ・クーラーのつけ過ぎは厳禁です
 ・熱帯夜に備えて快眠を得るコツ
10:背中ニキビは寝汗にも注意することが大事
 ・大量の汗を掻いている睡眠時
 ・寝汗が原因の背中ニキビ
 ・枕カバーにも注意

夏の乾燥も肌トラブルの原因になる

意外と肌が乾燥する夏

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肌が感想を感じるのは冬や秋といった寒い季節だけだと思っている人は多いものです。
ですから化粧水などの基本のスキンケア以外の美容ケアは、春や夏の間は何もしていないという人もいるでしょう。
確かに春や夏といった暖かい季節は冬の寒い季節ほど念入りな保湿ケアというのは必要ないことも多いですが、それでも保湿に無頓着ではいられません。
年齢とともに肌は乾燥しやすくなっていきますし、水分も失われやすくなるからです。
ですから自分は大丈夫だと思っていても、肌は予想以上に乾燥を感じているということも多いので注意しましょう。
また、意外と肌が乾燥していることが多いのが夏です。

夏場の乾燥の原因

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夏は炎天下の下よりもエアコンの効いた部屋にいることも多いですし、冷たい食べ物の食べ過ぎにより胃腸の疲れから肌の免疫も低下していることが多いからです。
ですから夏も乾燥肌には注意が必要です。
それでも外出する際には汗を良く掻きますから、べたつきを感じたくないということからもクリームやジェルなどの保湿ケアは控えがちですが、夏の肌は冷房の風や扇風機の風などで乾燥をしていることも多いのです。
自然の風と違いエアコンの風や扇風機の風は人工的に発生させるものですから、風力が一定であったり、肌に当たる衝撃も強いものであることが多いです。

ですから長時間同じ場所で作業をしているような人は、エアコンの風や扇風機の風にずっと肌を当てないようにするためにも、適度に姿勢や作業する向きを変えて仕事に取り組むといいでしょう。

乾燥した肌のケア方法

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例えば右側からエアコンや扇風機の風が来るのであれば、右側の肌が乾燥を感じやすくなるので、同じ個所の肌ばかりが風に当たらないようにもしましょう。
エアコンや扇風機は、使用することで風に乗ってホコリやカビなども肌に運んでくるので、それが肌荒れの原因にもなります。
同じスキンケアを使い続けているのに、ある部分だけ肌荒れを感じたり乾燥を感じているようであれば、エアコンや扇風機の風に当たりすぎていないか考えてみましょう。
そして、乾燥による肌荒れは膿んだり腫れたりしていないのであれば、保湿クリームや乳液などで保護するのがいいです。
しっとりタイプの保湿専用化粧水などもありますが、乾燥している肌は化粧水の成分がしっかり浸透しないこともあるので、乳液や保湿クリームなどで保護することが大事です。
もし膿んだり腫れたり、痒みが生じているようであればスキンケアではなく皮膚科の薬で対応したほうが回復は早いでしょう。

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季節の変わり目は風邪をひかないように対策を練ろう

季節の変わり目

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季節の変わり目というのは気温の変化や気候の変化、また環境も変わることが多くなることから、体調を崩しやすくなります。
特に風邪は自分から発症させてしまうこともありますが、他人から感染することも多いので要注意です。
風邪をひかないために手洗いうがいをすることはもちろんですが、けだるさや疲労感、立ちくらみなどの体調不良を感じるようなことがあれば、できるだけ人との接触をさけたほうがいいでしょう。
仕事での接客は仕方ありませんが、人ごみを避けたり、できるだけ空気が汚れているような場所には自分から行かないようにはしましょう。

免疫も低下している

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また、夏の長期休暇の間というのは遠出をしている人も多く、休暇明けはいろんな菌を会社に持ち込んでいるようなこともあります。
病気や風邪のウイルスは潜伏期間があるものも多いため、すぐに発症するのではなく、夏から秋にかけてのちょうど季節の変わり目に発症するようなこともあります。
季節の変わり目は体の免疫も低下していることが多いので、病気や風邪の菌をもらってしまうと症状が重症化してしまうようなことも少なくありません。
ですから風邪や病気の菌に打ち勝つためにも、生活リズムを規則正しいものにしたり、睡眠不足がないようにするなどの健康管理が大事でしょう。
風邪予防は、手洗いうがい、消毒、マスクをするなどの簡単な行動でできますが、習慣にすることが大事です。

予防方法

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気になった時にすぐに対処できるように、常日頃からマスクやうがい薬などをカバンに入れておくといいでしょう。
使いたいときにすぐに使えるようにしておくというのも風邪対策になっていいです。
また、季節の変わり目は着るものも安定しないことから風邪もひきやすくなります。
夏の終わりがけは特に昼間は暑いのに朝や夕方、夜はとても肌寒さを感じたり、身震いしてしまうようなこともあるでしょう。
また、日によって肌寒い日や暑い日もあることから、半袖になったり長袖が必要になったりすることもあります。
ですから風邪をひかないようにすぐに羽織れるカーディガンやジャケットなどを持ち歩くようにしてもいいでしょう。

健康茶や栄養豊富な食材で自分の体の免疫力を高めることも大事ですが、衣服で体の温度を調節するということも、風邪をひかないようにするために忘れてはならないことの一つです。
また、汗を掻くことは健康にいいですが、汗が冷えて風邪をひいてしまうようなこともあるので、汗をたくさん掻いたら着替える、シャワーを浴びるなどして体が冷えないようにしましょう。

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残暑の暴飲暴食を防ぐ方法を探してみよう

夏バテ後の反動

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残暑はまだまだ暑さが残りますが、真夏ほど夜は寝苦しくなくなったり、エアコンなしでも寝れるような日が多くなってくるでしょう。
また、昼間も程よく風が感じられるようにもなり、だいぶ過ごしやすくなったと感じることも出てくるでしょう。
ですから残暑はエアコンの部屋で暮らす機会も少なくなり、体の血の巡りもよくなり食欲を感じることも多くなるものです。
エアコンの効いた部屋にいると体は冷えてしまいますし、体も動かさないことも多いことから新陳代謝も悪くなり、真夏の間は食欲がわかない状態が長く続いていたような人も少なくないでしょう。
なので残暑になると急に食欲が湧いて暴飲暴食に走ってしまう人はいます。

胃が弱っている時期

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暴飲暴食は胃腸の負担を増やし、急激な体重の増加につながります。
急激に体重を増やしてしまうと腰痛やヘルニアなどの原因にもなりますし、また太りやすい体質つくりにもなってしまいます。
残暑から秋、冬になると体はどんどん脂肪を蓄えやすくなってくるので、残暑の暴飲暴食で食生活を乱れさせないようにすることも大事です。
また、辛いものや甘いものを食べることは気分もスッキリさせてくれますが、食べ過ぎは高血圧や糖尿病などの生活習慣病になってしまう危険もあります。
甘いものが欲しくなった時は冷たいアイスやお菓子を食べるのではなく、イモやとうもろこしなどの野菜から甘みを取るようにしましょう。
夏の疲れが残暑に出てくることが多いですが、胃が弱っている時ほど体は甘いものを欲しがるものなので、お菓子やスイーツ類は必要以上に目につく場所に置かないようにすることも必要です。

しっかりと体調管理を

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また、暑さが弱まってくると物も腐りにくくなるため、食品もついつい買いすぎてしまうことがありますが、買いだめなども避けるようにしましょう。
買いだめや保存してある食品がお腹が空いた時の暴飲暴食を加速させてしまうからです。
そして、刺激の強い食材で食欲を満足させるのではなく、満腹感のある食材に注目して暴飲暴食を防いでみましょう。
雑炊やおかゆといった水分を多く含む料理は満腹感もありますし、おかゆに梅干しなどを入れればエネルギー代謝も高まるので、夏バテ防止にもなります。
残暑は暑さに陰りが出てくるものの、まだまだ熱中症などにもかかりやすいですし暑さで体がやられることも多いので注意です。
暴飲暴食といった過度に食べて体力をつけるのではなく、適量の食事で体調管理をしていくようにしましょう。

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夏バテを放置していると残暑にやる気が出ない現象が

残暑こそ夏バテに気をつけたい

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8月も終わりになりかけた残暑の季節、あと少しで涼しくなるからと、油断していませんか。
残暑になる頃に、夏バテの症状が出てきてやる気がそがれてしまうことがあります。
実は、暑さ真っ盛りの8月上旬から中旬よりも、涼しくなってくる8月後半から9月中旬の残暑に、これまでに暑さにより溜まりに溜まった疲れがどっと現れてくるのです。
なんだかだるい、体が重い、やる気が出ないと気付いたら、要注意です。
秋になれば喉元過ぎれば熱さを忘れるがごとし、体が元通りになると思いきや大間違い、暑さの反動で、秋になってから病気を引き起こしてしまうことがあるのです。
残暑の内に、夏バテ対策を施し、やる気を復活させましょう。

冷たい飲食物とエアコンに注意

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熱中症に効果的なのが水分摂取ですが、過度に水分を摂取してしまうと、消化機能が低下してしまいます。
過度な水分摂取による夏バテの可能性もあるために、飲み過ぎには気をつけましょう。
喉が渇くからと、甘い飲み物やビールを飲むと、逆に喉が渇いてしまいます。
夏の飲み物は、少しぬるいくらいのお茶や水が効果的です。
体を冷やす効果のある冷たいアイスクリームやかき氷、トマトやナスといった夏野菜はエアコンが普及していない時代においては、夏バテ防止に効果的でしたが、エアコンをきかせた環境にてこれらの食物をとっていると、体を冷やしすぎてしまうことがあります。

また、通勤時や外回りに炎天下を歩き、汗を流してしまいますが、この汗を放置したままエアコンのきいたオフィスに戻ると、汗が冷えて冷房病のもととなってしまいます。
不衛生でもありますし、汗をかいたらハンカチやハンドタオルで拭うようにしましょう。
エアコンのきいたオフィスで仕事をする際には、スカーフを巻く、上着を羽織るなど、防寒対策をねりましょう。
男性も女性もいる職場において、女性は特に冷房の風が厳しく感じてしまいがちですので、気をつけましょう。

暑い時期こそ運動と入浴を

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夏の炎天下、とても運動や入浴をする気分にはなりません。
しかし、どうもだるい、仕事のやる気が出ないなど、心身の不調に気付いたら運動や入浴をおこなうと効果的となります。
エアコンのきいた部屋でずっと過ごしていると、汗も流さず、自律神経が乱れてしまいます。
だるい時こそ、涼しい早朝や、日が落ちてきた夕暮れに散歩をしてみましょう。
最初はだるく感じてしまう運動ですが、はまると、気持よくなってきます。
ぬるめの半身浴は、汗を流し、エアコンで冷えた体を温めてくれます。
働く女性は特に、オフィスのエアコンがききすぎて体が冷えているケースが多いのです。
運動や入浴で血行を良くし、やる気を取り戻しましょう。

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残暑でやる気を起こすためのコツとは

夏の疲れが出やすい残暑

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残暑は夏の疲れが肌にも内臓にも出やすく、なかなか体力的にも精神的にもエネルギーが湧いてこないことが多いです。
ですから仕事も無気力になったり、何か新しいことをスタートさせるにもイマイチ気力が出てこないようなことが多いでしょう。
そこで、そんな残暑にやる気を出すためにも大事になってくるのが食事です。
体のエネルギーを取り戻すためにも赤身のお肉や、良質なたんぱく質が摂取できる魚料理に注目していくといいでしょう。
真夏の間は魚料理も刺身などの生もので食べることが多いですが、残暑になってくると焼き魚や煮魚も楽しめるようになってくるので、魚から良質のたんぱく質を取っていくといいでしょう。

良質なたんぱく質を

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たんぱく質は体のエネルギーになる栄養素です。人が生きていくのになくてはならない栄養素ですし、たんぱく質不足は肌荒れにも影響するので、肌も体も元気にしていくためには魚料理を多く取り入れましょう。
その他良質のたんぱく質を摂取するには、黒豆や大豆などの豆類を使用したレシピを考えていくこともいいでしょう。
豆類に含まれている植物性たんぱく質は動物性たんぱく質と違い体にも優しく、脂肪になりにくく健康にもいいです。
夏の間冷たいものばかり食べていた人は、残暑だとまだ胃や腸が本調子でないようなことが多く、摂取する栄養素には気をつけなければなりません。
まずは胃や腸にも優しい植物性たんぱく質で体を元気にし、体全体の倦怠感やだるさを取り除いていきましょう。

体に優しい食材でエネルギー補給

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食べることがやる気を起こさせるためにとても大事なことですが、まずは体に優しい食材でエネルギーを補うことが大事です。
急に重たいものを食べることで胃腸を壊してしまっては、元の状態に戻すためにまた体は体力を使うことになってしまいます。
徐々に体の調子を戻していくためにも、食べるものもあまり無理をしないようにしましょう。
また、黒豆やゴーヤなどの疲労を回復させるための食べ物は、お茶にして飲めるものもあるので、あまり食べられないような時はお茶にして摂取していくのもいいでしょう。
水分補給も体のエネルギーを回復させるのにはとても大切なことです。
お茶にすることで栄養補給と水分補給を同時に行うことができるので最適でしょう。
今まで冷房の効いた部屋で快適に過ごしていたような人も、急に冷房が必要なくなることで体や肌が対応できず倦怠感や疲労感を感じることがあるので、まずはエアコンのない生活に戻して、食事からやる気を取り戻してみるのもいいでしょう。

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背中ニキビは季節に合わせたケアで防ぐ

春先の肌の異変

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季節の変わり目の気温、気候の変化は肌の異変で気が付くという人も多いでしょう。
特に普段はあまりできない箇所に吹き出物やニキビができたような時は、肌だけでなく体調も崩しやすいので注意が必要です。
春先は特に冬の間に溜まった体の老廃物が出やすいので、内側から肌の浄化をすることも大事です。
背中ニキビができやすくなるので、顔や体の肌ケア同様のケアをしていくといいでしょう。
冬は体を温めるために夏よりも代謝が良くなりますが、脂肪も溜まりやすくなるので老廃物も蓄積されやすくなります。
こういった老廃物が春になると肌の表面に出てくることも多いので、それが背中ニキビの原因になっていることもあります。
ですから春になる頃には、冬の老廃物を便秘解消や運動による発汗によって出すようにしましょう。

夏から秋にかけての異変

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また、夏から秋に変わる頃は気温もだんだん涼しくなり、食欲が出てくることから肌や胃腸に負担がかかりやすくなります。
胃や腸が荒れてしまうと、そのダメージが肌荒れにつながってくるので、秋が近づいてきたら胃腸によるダメージからくる背中ニキビにも注意しましょう。
そして、秋は春とは違った花粉が舞うので、そういった春とは違った大気や外気に肌荒れしないようにもしなければなりません。
春の花粉には反応しなくても秋の花粉には反応してしまう人も多いので、花粉による肌荒れが起こらないようにもしましょう。
また、背中ニキビができてしまうのは乾燥が原因であることも多いです。
乾燥して肌がガサガサになると、そのガサガサの隙間から花粉が入り込み、かゆみや痛みになって背中ニキビになってしまうこともあります。
ですから季節の変わり目はいつも以上に保湿にこだわるようにしましょう。
夏の間はべたつきから吹き出物ができるのを防ぐため、サッパリタイプの化粧水を使って、乾燥する時期になったらしっとりタイプの化粧水に変えるなどの配慮をしてもいいでしょう。

冬の肌ケア

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冬は特に暖房の影響から肌だけでなく喉なども乾燥しやすくなりますが、乾燥から肌の老化につながらないように冷え予防となる食べ物にも注目していくといいです。
冬の間にしっかりとした外側と内側からの肌ケアをしておけば、春になってからの花粉や黄砂、気候の変化にも肌が耐えられるようになるでしょう。
背中ニキビを作らない強い肌つくりにもなります。
季節によって肌ケアを変えるとともに、季節の変わり目は肌質も変化しやすいので注意しましょう。

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夏の終わりに背中ニキビとサヨナラ!

背中チェックしてますか?

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海にプールにBBQ。大満喫した夏もそろそろ終わり…次は食欲の秋?スポーツの秋?どんな秋にしよう♪と思い浮かべる読者の方も多いのではないでしょうか。
でもでも、その前にちょっと待って~!楽しい夏と引き換えに酷使したお肌のチェックをお忘れなく♪と言うことで、今日は背中ニキビについてご紹介します。

では、さっそく質問です。
「背中チェックしてますか?」
目に見える所は気になるけど、見えない所は気づかずスルーしちゃうのが人間の心理。そして、これこそが背中ニキビの厄介なところ。。
友人の結婚式で背中の開いたワンピを着たり、彼氏と温泉旅行に行ったり…自分で気付く前に、人目について発見されてしまう可能性大。
そうなる前に鏡で背中をチェックしてみて下さいね。
綺麗なお肌は恋の強力な味方ですよね!!

背中ニキビの原因、衛生状態・紫外線

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背中にポツポツが見つかった方、慌ててしまうその前に、背中ニキビの原因とケアの仕方をお伝えします。悪化する前に対処しましょう。背中ニキビの原因は大きく分けて4つと言われています。基本的に顔ニキビと同じと考えて下さいね。

①背中の衛生状態
衛生状態…ピンっときますか?
具体例を挙げると、シャンプーが流し足りずに背中に残ってしまうことで、背中の衛生状態は悪化してしまいます。なぜなら、シャンプーに含まれている人工物が(1番耳にするのはシリコンでしょうか)背中の毛穴を塞ぎ、内部に溜まる皮脂をもとに背中ニキビの原因となるマラセチア菌が増殖してしまうのです!
他にも、パジャマやシーツなどの寝具が不衛生なことも、背中の衛生状態を悪化させてしまいます。
背中は常に清潔に保ちましょう!でも、くれぐれも背中をゴシゴシと洗い過ぎないで下さいね!!

②紫外線
紫外線は将来のシミやソバカスを作るだけではなく、ニキビの発生率も高めます。日焼けにより角質が厚くなってしまうこと、肌のターンオーバーが乱れることがニキビが発生するメカニズムとされているのです。。
秋は引き続き紫外線が強い日も多いため、長時間の外出時には、顔だけではなく、紫外線を吸収しやすい黒色の衣服を身につけるなど、意識的に背中の紫外線対策を行いましょう!
万一、日焼けしてしまったと感じた場合は、保湿ケアをお忘れなく!!

背中ニキビの原因、ストレス・食習慣

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③ストレス
こちらは顔ニキビで実感されている方も多いのでは?
ストレスによって男性ホルモンが優位になることで、皮脂が過剰に分泌されてしまい、ニキビが発生してしまいます。
ストレスは溜まっていませんか?
自覚がなくとも、睡眠不足や運動不足も身体はストレスとして認識してしまうようです。。生活習慣や人間関係…今一度ゆっくりと見つめ直して、心と身体の休養をはかって下さいね。

④食習慣
外食は多くなっていませんか?食習慣に偏りがないか見直して下さいね。
食習慣の偏りはニキビの強い味方。
ニキビ予防には、レバー・卵・魚・大豆に多く含まれるビタミンB2(皮脂の代謝を整えます)、牛肉・豚肉・鶏レバー・赤身の魚・ピーナッツなどの種実類に多く含まれるビタミンB6(皮膚の炎症を予防します)、果実・野菜に多く含まれるビタミンC(皮脂の分泌を抑えます)が有効です。積極的に献立に取り入れてみて下さいね!!
忙しい方はサプリの活用もご検討下さい。
それでも、背中ニキビが悪化してしまった場合は、皮膚科クリニックを受診しましょう。

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残暑の汗は肌荒れや不健康を招いてしまいます

残暑の汗に要注意

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長引く残暑ですが、汗の対策はしっかりとしていますか?
残暑の汗を放置していると、肌荒れ、風邪、夏バテを引き起こしてしまいます。
残暑を乗り切るためにも、汗をかいた肌のケアはきちんとしておきましょう。

・汗は早めに拭きとる
残暑は厳しく、買い物に出かけたり、通勤するだけでも汗をかいてしまいます。
夏は、清潔なハンカチかタオルを持ち歩きましょう。
よく汗をかく人や、よく外に出る人は、一枚のみならず二枚程度持ち歩いても良いでしょう。
汗をかいてしまったなと気付いた時や、室内に入った時に取り出し、早めに拭います。
放っておくと、汗が冷えてしまい、冷えの原因となったり、汗のせいであせもや、肌荒れができてしまいます。
少し水につけたタオルで拭っても、効果がありますし、涼しくて気持ちが良いです。

全く汗をかかないのもNG

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汗をかくと不潔だからと、エアコンのきいた室内に引きこもり、全く汗をかかないのも、夏バテの原因となります。
汗をかかずにいると、老廃物が溜まり、自律神経が乱れてしまうのです。夏はしっかりと汗をかいてこそです。汗を出すことで、新陳代謝がアップし、体が健康になりますし、体内の老廃物も流れ、美容にも良いのです。
NGなのは、汗をかくことではなく、かいた汗を放置することです。少々の運動や外出を取り入れ、夏は汗をかいておきましょう。

ただ室内にいるだけでも、残暑には汗をかいてしまいます。汗を吸い取りやすい肌着を着たり、通気性の良い洋服を着て、対策をねりましょう。
汗の染み込んだ衣服を着ていると臭いますし、臭わずとも、不衛生であるために肌が荒れてしまいます。夏にニキビができてしまう人も多いのですが、夏ならでは、汗を放置していることが原因だったりとします。
洋服は毎日必ず取り替え、汗が気になれば一日に二回以上着替えても良いくらいです。だらだらと汗をかかずとも、夏はじんわりと肌から汗がにじみでているのです。

シャワーや湯船の効果

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沢山の汗をかいても、エアコンのきいた部屋に入ると、途端に汗がかわきます。
だからといって、汗を放置して衛生面を怠ってしまう人が多いのです。
一度かいた汗がかわいてしまっても、汚れはしっかりと肌に付着しているのです。
毎日就寝前には必ずシャワーや湯船で汗を流し、寝汗をかけば、起床時にもシャワーを浴びましょう。
残暑といえども、あえて湯船につかり汗を流すことで、新陳代謝を促進させたり、健康的になる効果があります。
入浴後、冷たい水をあびれば涼しくなります。
水分補給と、スキンケアをしっかりとおこなっておれば、汗をかくことはとても健康的なのです。

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クーラーに頼らず残暑の熱帯夜を乗り切る

残暑の熱帯夜の影響とは

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残暑の寝苦しい熱帯夜、どうやりすごしていますか?
20代から30代の女性というと、まだまだ若いといわれる年齢ですから熱帯夜の暑さなんてなんてことないと、やせ我慢をしている人もいるかもしれません。
しかし、暑さはじわじわと体力を気力を奪い、ストレスにもなりますし、耐え続けているうちに身体の不調となって現れるのです。
手っ取り早くクーラーをつけることで暑さを解消できますが、弊害も待ち受けています。
不眠の原因にもなる熱帯夜の暑苦しさ、効果的な解決方法をご紹介いたします。

クーラーのつけ過ぎは厳禁です

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現代の夏において、クーラーは必需品となっています。
温暖化により、熱帯夜の暑苦しさは増し、寝ながらにしてクーラーの風の冷たさを楽しんでいるという人も多いです。
女性は特に冷えやすい体質を持っています。
寒さを楽しむ勢いでクーラーをがんがんにつけていると、今度はクーラーによる弊害が出てしまいます。
残暑の熱帯夜にクーラーをつけながら寝てしまうと、寝ている間に何時間も体を冷やすことになったり、気がつけば朝までクーラーをつけっぱなしにして、起きた時には乾燥で喉ががらがら、なんてことだってあるのです。
クーラーのつけすぎは、生理不順、乾燥、冷え、血行の悪さ、喉の痛みなど、不健康を招いてしまうのです。
熱帯夜にクーラーをつけるならば、ベッドに入って一時間後に消えるようにタイマーをかけたり、寝る直前までつけて部屋を冷やしておいてから眠りに就くようにします。

熱帯夜に備えて快眠を得るコツ

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暑苦しく眠れない熱帯夜に備えて、日頃から快眠のコツを得ておきましょう。
快眠のためには、早寝早起きは必須となります。
大学生の夏休みや、社会人の盆休みとなると、連休に遅くまで惰眠をむさぼっているかもしれません。
気持ちの良い惰眠ですが、昼近くまで寝ていたり、昼寝をしていると、不眠の原因になってしまいます。
ただでさえ暑苦しい季節に、不眠の原因まで作ってしまうと、熱帯夜をやりすごすことができなくなってしまいます。
早寝早起き、夕方からのカフェイン摂取は厳禁、暑くとも日頃から適度な運動を心がけることで、残暑の熱帯夜であっても快眠に近づけます。

クーラーをがんがんにつけずとも、熱帯夜に快眠を得られる程度の体温に下げることができます。
お風呂に入った後に、仕上げとして冷たいシャワーを浴びましょう。
部屋で過ごしながら、氷水を入れた洗面器に足を入れて体を冷やしましょう。
アイス枕を活用したり、扇風機をかけたり、薄着になったりと、少しの工夫で健康的に体を冷やすことができます。
昔ながらの風鈴だって、涼しさを感じさせてくれる効果があるのです。

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背中ニキビは寝汗にも注意することが大事

大量の汗を掻いている睡眠時

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背中ニキビができた時は、新陳代謝を良くする為に汗をたくさん掻くことが大事ですが、掻いた汗はきちんと拭きとる事が大事です。
綺麗に拭き取らないと不衛生になってしまい、汗の汚れが毛穴に詰まってしまうことによってニキビができてしまうからです。
真夏は特によく汗を掻くことから毛穴が開いているので、汚れも溜まりやすいので要注意です。
そして首や顔、胸元などタオルで簡単に拭き取ることができる部分に関しては汗のケアもしやすいですが、背中部分は放置してしまっているようなことも多いので気を付けましょう。
また、意外に大量の汗を掻いていることが多いのが夜寝ている間です。

寝汗が原因の背中ニキビ

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夜熟睡している間というのは、寝苦しい夏の夜でなくても汗をたっぷり掻いていることがほとんどです。
ですから朝時間があるのであれば、寝ている間に掻いた汗をシャワーで洗い流したり、背中部分も濡れたタオルなどで拭いておくといいでしょう。
顔や首部分は、朝の洗顔時によって綺麗に洗い流せることがほとんどですが、背中や体部分の汗はそのままになっていることがほとんどでしょう。
多くの人は見えない部分まで朝ケアをすることは少ないですし、夜の寝汗にまでは気が回らないでしょう。
ですから寝汗が原因で背中ニキビを増やさないようにするためにも、夜寝るときは汗の吸収のいい寝間着を着るか、タオルを枕に巻くといいでしょう。
そして、意外と菌が発生していることが多いのが枕です。

枕カバーにも注意

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枕は夜掻いた汗がそのまま付着していることも多いので、まめに枕カバーを洗濯しないと不衛生です。枕がそのままになっているような人はまめに洗って雑菌を取り除くか、タオルを巻いて寝るといいでしょう。
また、枕同様にシーツや布団カバーなども肌に菌がつかないようにまめに干したり洗ったりしましょう。
特に布団はホコリやカビなどが発生しやすいので、湿気の多い梅雨時や真冬は注意が必要です。寝る時に使用するものにも配慮することで背中や首元も、寝汗によるトラブルを防ぐことができるでしょう。
また、使用するタオルは柔らかいものにするといいです。ゴワゴワとしたタオルは汗がしっかり拭きとれそうで感触もいいですが、肌触りが荒いことで肌が傷つきやすくなります。

ですからニキビを防ぐためにも、柔らかいタオルを巻いて寝るようにするといいでしょう。
そうすることで寝返りをうってもタオルの感触が不快になりませんし、眠りを妨げるようなこともないでしょう。

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