【なんでこんなところに?!】背中のニキビ・ブツブツの原因と対策まとめ

2015年8月27日
ニキビのないなめらか背中、どうつくるの?

【なんでこんなところに?!】背中のニキビ・ブツブツの原因と対策まとめ

1:【何でこの場所に!?】背中ニキビの原因と対処法
 ・背中ニキビができる原因
 ・外部や日常生活からの原因
 ・寝汗や食生活
2:背中ニキビの原因
 ・洗濯洗剤や柔軟材、喫煙が原因
 ・寝具の不衛生な状態、炭水化物が原因
 ・エアコンが原因
3:背中ニキビの原因は?原因別ケア8選
 ・シャンプー、整髪料、洗剤
 ・汗、食事、乾燥
 ・角質、睡眠
4:【ニキビが治らない…】背中ニキビの原因はカビ?
 ・大きな悩み、背中ニキビ
 ・マラセチア毛包炎の可能性がある
 ・マラセチア毛包炎の判断方法
5:【原因は意外なモノ!?】背中ニキビのかゆみ対策
 ・カビ菌と背中ニキビ
 ・マラセチア菌と背中ニキビ
 ・かゆみへの対処法
6:【まずは知ることから!】背中ニキビの正しい知識
 ・背中ニキビの原因は複雑?
 ・マラセチア菌の存在
 ・正しい治癒方法とは
7:【医者いらず!?】背中ニキビをカンタン改善!
 ・背中ニキビは治りにくい!
 ・どのように向き合うべき?
 ・お風呂上りのケア
8:【かゆみの原因って何!?】背中ニキビ対策法
 ・背中ニキビをかくことはNG
 ・かゆみを無くすために
 ・化粧水とトリートメントを利用する
9:【男性も気をつけて!】背中ニキビを対処しよう
 ・男性も背中ニキビに注意
 ・軽度のニキビ発症理由
 ・汗と背中ニキビの関係性
10:『背中ニキビ~治し方のいろいろ~』
 ・背中ニキビができてしまう原因
 ・皮膚科に相談、漢方で体内をきれいに
 ・リラックスついでに『温泉で背中ニキビを治す』

【何でこの場所に!?】背中ニキビの原因と対処法

背中ニキビができる原因

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ニキビが出来る場所は顔だけではありません。温泉やサウナに行ったときに、他人の背中を見えびっくりした経験は無いでしょうか?背中は人から見られる場所NO1だと言われています。夏になるにつれて、背中の露出度は高まっていくものですよね。自分からは見えない背中だからこそ、綺麗になって自信を持つようにしましょう!

背中にニキビが出来てしまう原因としては複数の要因が考えられます。まずは「アクネ菌」の増殖についてですが、これはニキビの原因になる菌とされています。なんと人間の皮脂をえさにして生きている菌で、皮脂腺が多い背中で繁殖しやすいと言われています。背中では皮脂が多く分泌されるので、結果的にアクネ菌が増殖しやすく、背中ニキビの原因となっていくのです。

外部や日常生活からの原因

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背中ニキビはアクネ菌の繁殖だけで引き起こされるものではありません。例えば太陽の紫外線を浴びるなどのように、外部からのダメージが原因となって背中ニキビが出来る可能性があります。そもそも、ニキビは毛穴の炎症であり、紫外線を浴びて肌にダメージが加わると言うことは、毛穴にもダメージが行ってしまうと言うことになります。

背中ニキビは、普段の生活の中からも引き起こされる可能性があります。例えばお風呂においてシャンプーやリンスを使用しますよね。シャンプーなどの石鹸成分は、しっかり洗い流さないと、洗い残しが出てしまいます。髪を洗ったときにシャンプーが残っていると、背中に蓄積され、それが背中ニキビになってしまうケースもあるようです。

寝汗や食生活

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人は誰でも寝ているときに多くの汗をかく生き物です。仰向けにして寝る場合、どうしても背中に集中して汗をかいてしまうので、このときの汗が要因になってニキビが出来てしまうこともあります。

人間はビタミンが不足してしまうと、背中ニキビだけに限らず肌全体に悪影響が出てしまいます。ビタミン類はシッカリと摂取するようにしましょう。ビタミンAは肌の老化防止、Bは脂肪代謝促進、Cは皮脂病の改善効果が期待できます。

背中ニキビの出来る原因について御紹介していきましたが、いかがだったでしょうか?背中ニキビは、菌によるもの、外部からの刺激によるものなど、さまざまなものから引き起こされる厄介な症状です。常に注意を払い、事前に症状への対策を練っておくことが賢明です。

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背中ニキビの原因

洗濯洗剤や柔軟材、喫煙が原因

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背中ニキビは、顔のニキビとは違い、目に届きにくい場所なので、いつの間にか出来ていて非常に治りづらいというデメリットがあります。では、どうして背中にニキビが出来るのでしょうか。その原因についていくつかご紹介させていただきます。

・洗濯洗剤や柔軟材が原因
洗濯の洗剤や柔軟材が衣服に残っていて、肌と合わずに肌トラブルを起こしニキビの原因に…。背中は衣類で覆われているので、顔と違い汗を掻いても蒸れやすく、菌が非常に繁殖しやすい状態でニキビが出来やすい環境です。肌に異常が出た場合は、使用を停止しましょう。その成分が駄目なのか、皮膚科で受診してみるのも良いでしょう。

・喫煙が原因
直接的な関係ではありませんが、タバコの中に含まれるニコチンが、肌のターンオーバーの手助けをしてくれるビタミンCを崩壊する作用があり、肌の代謝が悪くなりニキビや肌トラブルを起こしやすい状況をもたらせます。

寝具の不衛生な状態、炭水化物が原因

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・寝具の不衛生な状態が原因
寝具はどのくらいの頻度で洗濯していますか。寝具には知らず知らずのうちに寝汗が浸み込んで、とても不衛生です。菌が繁殖して背中にニキビを作る原因に…。毎日洗濯することが一番ですが、難しいと思うので、一週間に一度は洗濯するようにしましょう。

・炭水化物の食べ過ぎ
炭水化物の摂りすぎは、太りやすいだけでなく、背中ニキビの原因になります。体の中吸収された炭水化物はブドウ糖に変化します。皮膚に脂質として分泌されるので、ニキビが出来やすい環境を作り出します。パンやご飯、麺類は美味しいですが加減して摂るようにしましょう。

エアコンが原因

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暑い日は、エアコンの温度を下げて涼しく過ごしたいですよね。ただ、気を付けて下さい。室内温度と外気温度の温暖差で自律神経が乱れて、ニキビや肌トラブルの原因を引き起こします。もし、エアコンを利用するなら、28~29度と涼しすぎない温度で過ごすと体に良いです。それでも、暑い場合は扇風機やサーキュレータを併用すると涼しくなりますよ。

・まとめ
いかがでしたか。背中ニキビには、様々な外的要因や内的要因があり、環境や生活や食べ物を見直すことで、ニキビになりにくい環境へ導きます。美しい背中は、ストレスもなくなり、自信ももてるようになります。一度、原因になるようなことはしていないか見直して、一日も早く改善できるようにしましょう。

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背中ニキビの原因は?原因別ケア8選

シャンプー、整髪料、洗剤

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汗や皮脂の増えてくる夏本番。ニキビ対策はどうですか?顔の手入れはバッチリ!…でも、背中はどうでしょう。鏡でチェックしたことはありますか?顔はスベスベ、背中はボロボロ…なんて異性からだけでなく同性からもガッカリ。露出の多い夏だからこそ念入りに背中ケアも行いましょう!今回は背中ニキビの原因とケア方法を8つ紹介します。

シャンプー
背中ニキビの最も大きな原因がヘアケア用品。髪には良くても肌に良いとは限りません。洗顔料も十分に洗い流さないとニキビの原因になりますよね。背中は自分で見えないため洗い流すのが難しい部分。シャンプーの後に体を洗うようにして背中を清潔に保ちましょう。

整髪料
髪が長いと背中にワックスやヘアクリームがついてニキビの原因になります。なるべく髪が背中につかないように結んだり、襟付きの服やストールをうまく使って背中を覆うようにしましょう。肌に優しい整髪料を使うのも1つの手です。

洗剤
洗濯洗剤が合わないと、ニキビのできやすい胸や背中は大ダメージ!すぐに荒れてしまいます。原始人ではないため、服を着ないで生活することは不可能です。顔にはできないのに胸や背中にはニキビができる…という場合には洗剤や柔軟剤を変えてみましょう。

汗、食事、乾燥

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汗を放っておくとあせもができるだけでなく、細菌が繁殖してニキビの原因になります。仰向けで寝る癖のある人は寝方を変えてみましょう。汗を吸収しやすい綿素材の服を着てみるのもオススメです。

食事
顔と同様に背中ニキビも食事の影響を受けます。脂っこいものが好きだったり、野菜が苦手だったり…と食事バランスが悪ければニキビができるのも当然。食生活にも気をつけましょう。

乾燥
意外と思われますが乾燥もニキビの原因の1つ。エステやクリニックでもニキビ対策として保湿を勧めることがあります。背中専用ではなくても、冬など乾燥が気になる季節は化粧水やクリームで保湿を心がけてください。

角質、睡眠

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角質
くすみがちな顔や黒ずみのできやすいひじ・ひざの角質は気にしても、なかなか背中の角質まで気にできませんよね?ニキビは古い角質がたまる事でもできてしまいます。市販のピーリング石けんを使って洗うと、一皮むけたツルツルの肌に生まれ変わりますよ。

睡眠
睡眠不足はお肌の大敵!睡眠時間が足りなくなるとストレスが増え、ホルモンバランスも乱れてしまいます。その結果ニキビができることも…心と体の健康のためにも良質な睡眠をとりましょう。

いかがでしたか?
顔・胸・背中は皮脂の量が多く、ニキビができやすい部分。特に背中は自分では見えないため、ニキビができても気づかないことが多いです。夏だけでなく友人の結婚式でドレスを着ようと思ってビックリ!…なんてことにならないよう、普段からこまめにチェックし背中もきれいな見返り美人を目指しましょう。

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【ニキビが治らない…】背中ニキビの原因はカビ?

大きな悩み、背中ニキビ

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背中ニキビは女性にとっては大きな悩みとなります。
一個や二個ならば構わないですが、何十個もできてしまうと人前で背中を露出することなど恥ずかしくてできなくなってしまいますし、何より痒みや痛みを伴う場合には、それがストレスでしょうがなくなります。

背中ニキビはきちんとした治療を行えば治るものですが、なかには治療をしっかりと行っているのに、なかなか背中ニキビが治らないということがあります。

実はそのような場合、その背中ニキビの原因はカビである可能性があるのです。

マラセチア毛包炎の可能性がある

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どのような治療法を試してみても、背中ニキビが一向に治らないという場合、実はマラセチア毛包炎という病気にかかっている可能性があります。
このマラセチア毛包炎という病気は、マラセチア菌によって引き起こされる病気です。そしてこのマラセチア菌というのは、カビの一種だと分類されているのです。

これで背中ニキビとカビの関連性は理解できたと思いますが、問題はマラセチア毛包炎とはどのような病気なのかということです。
マラセチア毛包炎を発症させるマラセチア菌は、元々皮膚に存在する菌の一つです。聞き慣れない名前かもしれませんが、実は誰もが持っている菌なのです。
マラセチア菌が毛穴の中に侵入してしまうと、その中で繁殖してしまい炎症を起こしてしまいます。結果、背中ニキビが大量にできてしまうというわけです。

マラセチア毛包炎は基本的には、頭で発症する場合が多いです。そこから病状が進んでいくことによって、背中でもマラセチア毛包炎が発症してしまい、大量の背中ニキビができてしまうことがあります。注意しておきましょう。

マラセチア毛包炎の判断方法

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自分がマラセチア毛包炎であるかどうかということは、基本的には病院で判断してもらうことになるのですが、もしも行こうかどうか悩んでいる人がいる場合、次のことを参考にして判断してください。

まずは、適切な治療をしているにも関わらず、背中ニキビが治らないという場合です。マラセチア毛包炎の場合は、別の治療法でないと背中ニキビは治らないので、そのような場合は病院に行くようにしましょう。
さらに、マラセチア毛包炎は頭で発症することが多いですので、頭皮の痒みや、異常にフケが出るという症状が現れた場合は、同様に病院に行くようにしてください。

自己判断で間違った治療をしてしまうと、思わぬ弊害を生んでしまうこともあります。少しでも疑いを感じたら、迷わず病院に行くようにしましょう。

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【原因は意外なモノ!?】背中ニキビのかゆみ対策

カビ菌と背中ニキビ

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背中ニキビは顔にあるニキビとは違って、自身で確認しにくいので、ケアがどうしても疎かになってしまいがちです。
また、背中ニキビが発症してしまうことで一番困ってしまうのが、背中が人の目にさらされる服装をしたときですよね。
特にウェディングドレスなどといった晴れ舞台において、背中ニキビをさらすのは避けなければなりません。
背中に出来る赤い斑点のようなニキビは、実はカビ菌が原因になっている可能性が高いです。
ニキビのヒリヒリもかゆみも、この場合はニキビとは別物で「マラセチア毛包炎」といわれる病状になってしまいます。

マラセチア菌と背中ニキビ

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先述のように、背中ニキビの要因になりやすい「マラセチア毛包炎」という病気は、マラセチア菌が皮膚を刺激することでダメージが発生してしまいます。
このマラセチア菌は、人間であれば誰でも持っている菌であり、厄介なことに毛穴にある皮脂をエサにして生きています。
なので、背中に皮脂分泌が多くある人は、十分に注意をしてください。

今回は背中ニキビに関しての紹介になりますが、頭皮にも発症しやすい問題ですので、頭皮にも注意を向ける必要があります。

かゆみへの対処法

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背中ニキビから起こるかゆみを改善するためには、皮膚科で診て貰って。処方された軟膏や薬品を正しく使用することが一番でしょう。しかしながら、仕事が忙しくて病院に行く時間がなかなか取れないという人がいるのも事実ですね。わざわざ病院に行かずとも、自分自身で出来ることは沢山存在します。たとえば普段の生活習慣を見直したり、自身の身体を清潔に保ったり、医師の力を借りなくても、自分の身体は自分で管理できるはずです。そして、十分な保湿を保つこと、それからかゆみが激しいからといって、むやみに背中を掻いてしまったり、予防することは十分に可能ですので安心してください。

かゆみを防ぐためには?
マラセチア菌は、とにかく湿気を好む菌なので、湿気が多く気温の高い夏場に繁殖しやすいといわれています。背中ニキビという言葉からも分かるように、人間は寝ているときに汗をかきやすい生き物です。それに加えて夏場の暑さもあり、結果的に背中ニキビが出来やすい土台が出来てしまうのですね。背中ニキビの発症、そしてかゆみを防ぐために、皮脂が過剰に分泌されないようにするためにも、油分の多い食事は防ぐようにしましょう。

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【まずは知ることから!】背中ニキビの正しい知識

背中ニキビの原因は複雑?

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背中ニキビに悩んでいる人は決して少なくありません。そもそも背中ニキビが出来てしまう原因として、単純にひとつの理由から発症するものではなく、複数の原因が混在して発生しているのです。背中ニキビ発生の第一段階では、肌の乾燥や睡眠部族、ストレスや身体的疲労などの問題が挙げられます。そして何よりも精神的な問題です。人間という生き物は強いストレスを受けてしまうと交感神経が活発な動きをするように出来ています。交感神経が優先的な立場になってしまうことで男性ホルモンが分泌され、本来人間が持つべきホルモンバランスが崩れてしまうのです。ちなみに男性モルモンには皮脂分泌促進、そして角栓の発生、最終的には毛穴縮小という問題を引き起こしてしまいます。結果的に毛穴に大量の皮脂が閉じ込められてしまい、ニキビという形で肌に現れてしまうのです。

マラセチア菌の存在

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背中ニキビは悪化しなければ放っておいても、人間の自然治癒能力で感知する場合があるのですが、背中ニキビはなかなか厄介な症状であり、上手く事が運んでくれない場合のほうが可能性が高いです。
人間の皮膚には「マラセチア菌」という菌が存在していて、この菌が皮脂の汚れを好みます。皮脂が閉じ込められた状態になっているニキビの中は、マラセチア菌にとって最高の環境なのです。
大量の皮脂をえさにして増殖していき、結果的に炎症(ニキビ)になってしまうのです。最初は白ニキビといわれる、底まで目立つことの無い炎症から始まり、これが悪化していくと本格的なニキビへと変貌していきます。
こうなってしまうとカンタンに自然治癒をすることは難しくなりますし、治ったとしてもニキビ跡が残ってしまう可能性があります。

正しい治癒方法とは

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背中ニキビが本当に悲惨な状態にまでなってしまうと医師に見てもらうしか治癒方法がありませんが、軽度の場合は自己管理の下で治療することが可能です。
背中ニキビというのは毛穴の縮小や角栓発生がなければ発症しないものです。背中を徹底的に清潔にし、保湿を怠らず、健全な生活習慣をおくっていれば、それが最高のニキビケアになります。
さきほど生活習慣という言葉が出ましたが、食生活もこの言葉の中に含まれています。食事面においてはビタミンが豊富な果物、そして野菜を積極的に摂取しましょう。
背中ニキビを治すのには外面からの治療も必要ですが、それ以上に内側からの改善も重要なのです。

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【医者いらず!?】背中ニキビをカンタン改善!

背中ニキビは治りにくい!

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顔に出来るニキビはともかく、背中ニキビは非常に治りにくいイメージがありませんか?
その原因としては第一に「背中という箇所がケアしにくい」それから「汗をかきやすい」「皮脂が溜まりやすい」「肌へのダメージが多い」という事柄が挙がります。大半の人間は仰向けで寝ますので、どうしても背中は常に何かと密着しています。
密着すると熱がこもり汗をかいてしまいます。結果的に毛穴の汚れや皮脂が溜まり、炎症へと発展していってしまいます。
さらに頻繁に起こることなので、改善しようとしても悪循環に陥ってしまう可能性も少なくありません。

どのように向き合うべき?

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背中ニキビの厄介さは理解できましたが、具体的にはどのように治療するべきなのかを考えていきましょう。
まずはじめに、根本的なことではありますが「背中を清潔に保つ」ということが一番ですね。
清潔に保つには、背中を綺麗に洗い流しましょう。お風呂に入っているときに、背中の洗い方に偏りが無いように満遍なく洗います。
背中という箇所は自分では確認しにくいところなので、「洗ったつもり」になってしまうのが一番怖いところです。
綺麗に洗ったつもりでも、きちんと洗うことが出来ているか確認して、洗い残しのないようにしてください。

お風呂上りのケア

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背中ニキビが出来てしまう原因のひとつに、「乾燥」があります。綺麗に背中を洗うことは当然大切ですが、顔にできたニキビと同様に、背中にも保湿が必要不可欠です。お風呂から上がった後には背中にも保湿ケアをするようにしてください。保湿ケアを行うことで、肌が柔らかくなる効果があり、結果的に皮脂が滞りなく毛穴から排出されるようになります。ニキビができてしまう原因の中に、「肌の新陳代謝が悪い」ことも含まれます。ニキビができてしまう原因を、どんな些細なことでもなくしていくことが重要なのです。そういった意味では、保湿はニキビにとって天敵なのかもしれません。

また、寝具も非常に大切です。背中を綺麗に洗っても、普段身に着けている衣類や、毎日触れている寝具が汚れていたら意味がなくなってしまいます。特に寝具に関しては睡眠中に何度も寝返りを打ったり、衣類がめくれて直に肌と触れ合ったりなどのことが起こります。背中ニキビを完全に治療するのであれば、とにかく背中に触れる可能性のあるものを徹底的に清潔にしましょう。

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【かゆみの原因って何!?】背中ニキビ対策法

背中ニキビをかくことはNG

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背中ニキビは、肌着、髪の毛、肌の乾燥などさまざまな原因が重なって皮膚の炎症を起こしてしまいます。もちろん、いくらかゆからといって背中ニキビを掻いてしまうと、炎症が悪化してしまう可能性が高いですし、得策とはお世辞にもいえません。

しかしながら、かゆいのに我慢するなんてことも無理な話ですよね。
かゆみの主な原因としては「皮膚の乾燥」「身体温度の上昇」「髪の毛による刺激」により発生するものです。これらのことことを考えると、どうしてもお風呂上り時にはかゆみも強くなりますし、かいてしまうことも多くなります。
かゆみを抑えるためのベストな方法は、かくのではなく「冷水で浸したタオルを絞って痒みがおさまるのを待つ」のが一番です。

かゆみを無くすために

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そもそも痒みの原因である背中ニキビの発生を抑えれば痒みに悩まされることもありません。今回は痒いセナカニキビができなくなる対処法をご紹介していきます。

まずは「保湿ケア」について、人間の肌は常に皮脂を分泌しているものです。
しかし、過度に皮脂が分泌されてしまうと顔のテカリ、ニキビの前兆など良くないことが起こってしまいます。余分な皮脂を防ぐためにも、1日のうち最低でも2回は身体を洗うようにしてください。
健康な肌を目指すのであれば、最低限の皮脂は必要なのです。
必要以上に洗ってしまうと、身体がビックリしてしまい、一層沢山の皮脂が出てしまうので注意しましょう。

化粧水とトリートメントを利用する

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背中に出来たニキビであっても、顔にできてしまったニキビとケアの方法は変わりません。
どちらも同じ肌の炎症なのですから、化粧水やトリートメントなども思い切り使用しましょう。化粧水の使い方としては、拭き取りタイプの化粧水よりも、通常の化粧水を使用するほうが効果的です。
肌に浸透させるように、ゆっくりと丁寧になじませていくことを意識しましょう。

つづいてトリートメントに関して、これは肌に潤いを与えてくれて、新しく出来るニキビを予防してくれる効果が期待できます。化粧水が肌にしっかりと馴染んだら、ニキビの気になる部分にトリートメントを馴染ませていきましょう。馴染んできたら、背中の気になる部分全域に使用します。
あくまでも「馴染ませる」事が肝心です。肌は人間が思っている以上に繊細なものです。肌を驚かせることの無いようにケアを進めていってくださいね。

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【男性も気をつけて!】背中ニキビを対処しよう

男性も背中ニキビに注意

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顔にニキビができるのは理解できるけど、背中にニキビができるのはなんで?ってひとも多いはずです。
いくらイケメンの男性であっても、背中ニキビが多いと、女性から「見えないところはケアしない人間なんだ」と思われて、女性からの評価がガクッと下がってしまうこともあります。

女性との交流を大事にしたい男性は、背中ニキビの原因と、対処法についてシッカリと理解するようにしましょう。

軽度のニキビ発症理由

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すぐに対処できるニキビの原因としては、普段使っているシャンプーやリンスが、シッカリと洗い流せていないことが挙げられます。それから汗をふけていない、身体を清潔に保つことが出来ていないことも可能性として考えられますね。そもそも、背中ニキビの原因としては、「角栓が毛穴に詰まる」「アクネ菌の繁殖」「肌の炎症」「毛穴に皮脂が溜まる」などが代表的になります。つまりは毛穴のつまりを防ぐことが出来れば、先述の様な細かな要因を考えなくとも背中ニキビを防ぐことが可能なのです。

シャンプーやリンスは、シッカリと洗い流さないと、身体に泡が残ってしまうものです。中でも身体、頭の順序で身体を洗っているひとは非常に危険です。身体を洗ったあとに、髪を洗ってしまうと、髪をすすいでいる最中に泡が「背中」についてしまう恐れがあります。このときの泡が毛穴を詰まらせてしまい、背中ニキビに繋がってしまうのです。シャンプーによる背中ニキビを防ぐためには、頭を洗ってから身体を洗うようにしてくださいね。このルールを守るだけでも、シャンプーやリンスからの背中ニキビを未然に防ぐことが出来ますよ。

汗と背中ニキビの関係性

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はっきりに言って、男性は女性よりも圧倒的に汗のかきやすい生き物です。さらに、背中は顔よりも汗をかきやすいパーツでもあります。汗をかいたままで、その状態を放置してしまうと、ニキビの原因になる「皮脂」が蓄積され、ニキビの菌が繁殖してしまいます。その菌を防ぐためにも、「制汗スプレーを多用する」「タオルやハンカチで清潔に保つ」「汗を吸収する肌着の着用」などの対策法が非常に効果的です。

乾燥によるニキビの発症
「乾燥ってニキビに関係あるの?」と思っている人も少なからずいるはずです。ニキビ菌は湿気と気温が高い環境で繁殖するというイメージがありますが、じつは一概にはそういえないこともあるのです。乾燥をしてしまうと、肌の角質が硬くなってしまい、身体のターンオーバーが乱れてしまう可能性があります。
※ターンオーバー・・・新しい細胞が生まれ変わる事

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『背中ニキビ~治し方のいろいろ~』

背中ニキビができてしまう原因

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夏のシーズン真っ盛りで肌の露出が増えるこの季節、背中ニキビのできてしまってる女性は少し憂鬱になってしまいますよね。そんな方々のために、背中ニキビのいろいろな治し方を集めてみました。

まずは背中ニキビができてしまう原因について知りましょう。
原因は大きく分けて二つになります。
一つ目は体内に関係している原因。
二つ目は体の外から来る原因です。
体内に関係している原因というのは、たとえば食生活の乱れ、ストレス、生活リズムの乱れなどがあげられます。
体の外から来る原因というのは、汗や細菌などが原因によって背中ニキビができてしまうことがあげられます。
この二つにフォーカスを当てた背中ニキビのいろいろな治し方についてまとめてみました。

皮膚科に相談、漢方で体内をきれいに

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まずは王道の皮膚科についてです。
皮膚科でも治療の仕方はさまざまです。
直接的な治療の方法としては、器具を使って毛穴のつまりを直接取り除く方法、ニキビに処方された薬を塗り、炎症を取り除く方法などがあげられます。
体内に働きかける方法としては、区政物質の飲み薬を飲むという治療方法が主流のようです。
ニキビによって治療の仕方は変わってくるので、どれがおすすめとは一概には言えませんが、ぜひ先生に相談してみてください。

次は漢方についてです。
漢方での治療方法としては、体内の中から働きかける方法に分類されますが、皮膚科で処方される抗生物質などとは違います。抗生物質は直接ニキビの原因を体内から治していこうという治療法ですが、漢方はニキビを治すというよりも、どっちかと言ったら体の調子を整えて、その過程でニキビが治るという考え方のほうが近いと思います。
ですので、食生活も正しいし体も清潔に保っているのに背中ニキビができてしまう、という方には推し進めかもしれませんね。

リラックスついでに『温泉で背中ニキビを治す』

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最後は温泉での治療方法になります。
温泉なんかで本当に治るのか疑問に思う方も多くいると思いますが、それが温泉とニキビの関係は奥が深いのです。
その理由としてはどのニキビを治したいかによって『泉質』が異なってくるのです。
毛穴の汚れが取りたかったり、皮脂を抑えたかったり、ニキビを殺菌したかったりで選択する泉質は異なります。
ですので自分に合った泉質を温泉に行く前の段階で確認しておくといいでしょう。
温泉には必ず泉質が記入されています。ご確認ください。

的確に治したい方は皮膚科、根本的に治療したい方は漢方、リラックスついでにニキビのケアもしておきたいという方は温泉と、自分に合った治療を選択していくことでスムーズに背中ニキビを克服できていくのではないかと思います。

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